2026年2月10日
自転車の交通違反に「青切符」が適用されます
今年4月1日から導入される「交通反則通告制度(青切符)」
これまで以上に、正しいルールとマナーを守ることが求められます。
基本、対象年齢は16歳以上で、
比較的軽微な交通違反の場合に適用され、反則金を支払うことで、刑事処分(裁判や罰金)を回避できます。
2人乗り・並走など 3,000円
イヤホンの使用・傘さし運転 5,000円
無灯火 5,000円
逆走・歩道通行 6,000円
信号無視 6,000円
ながら運転(携帯電話の使用など) 12,000円
「ながら運転」など青切符対象でも危険を生じさせた場合や「飲酒運転」「著しい妨害運転」は重大な違反
であるため、「赤切符(刑事手続き)」の対象となる可能性が高く、交付された場合、刑事事件として扱われ、
裁判で有罪判決(罰金刑や懲役刑)を受けた場合、前科がつくことになります。
もう「知らなかった」では済まされない

たまにしか使用しない私は、もはや自転車に乗れなくなるかも
とりあえず警察庁作成の「自転車ルールブック」を熟読します
N.
カテゴリ:日常のこと















