2026年4月28日
浜地酒造
糸島市に引っ越してきて1年半になりました。
まだまだ糸島のことを勉強中ですが今回は、家の近くの酒蔵をご紹介したいと思います。
もしかしたら結構有名で皆さんもご存知かもしれませんが屋号は杉能舎、浜地酒造です
これは糸島が誇る酒どころと思いきや、住所は福岡市西区でした。まあ、ほぼ糸島の近くの名所ということにしといてください
この浜地酒造の歴史を簡単にご紹介しますと、江戸時代に遡りまして糸島半島を統括する大庄屋を営んでいたそうですが、余った
年貢米で酒を醸し、客人へふるまっていたことにルーツを持つ。初代当主の浜地新九郎が杉の木で作った能舞台にちなんだ屋号
「杉能舎(すぎのや)」と命名したらしいです。
こちら伝統の日本酒のほか、世界コンクールで金賞を受賞した地ビールや、地元糸島産の果実が原料のリキュール、ノンアルコールの
甘酒、低アルコールの微発泡清酒など、さまざまなお酒を醸造しています。
ビール酵母や酒粕を利用した酒蔵ならではのパン工房やレストラン(杉能舎麦酒工房)も隣接してました。
早速、酒蔵に足を運んで見ましたが、本当に歴史をひしひしと感じる酒蔵でした。
中には試飲コーナーがあり、お酒が苦手な私にも飲めそうなお酒がありました。
果実酒で、梅酒はもちろん甘夏やヨーグルト、チョコレート酒などとても美味しかったので、お得な3本セットを買いました
さぁ皆様、連休が待っています。仕事頑張りましょー















