2026年3月17日
ジブリパークに行ってきました!
入社して1か月が経ち、今回初めてブログを担当することになりました
まだまだ未熟ですが精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします
少し遡りますが、入社前にずっと念願だった愛知県にあるジブリパークに行ってきました
私は小さい頃からジブリ作品が大好きで、気づけばジブリオタク歴は20年以上になります
映画は何度も見返していますし、音楽を聴くだけでそのシーンが思い浮かぶくらい、生活の中にジブリが溶け込んでいます
そんな私にとって、ジブリパークはまさに夢のような場所でした
実際に行ってみて特に感動したのは、建物や小物の作り込みの細かさです。
ただ映画のセットを再現しているというよりも、本当にそこに誰かが暮らしているような生活感がありました
例えば、『ハウルの動く城』のエリアでは、建物の雰囲気だけでなく、キッチンや机の散らかり具合や埃、
天井の汚れまで含めて映画の世界観が再現されていて、まるで本当に作品の中に入り込んだような感覚になります
そしてジブリパークの特徴の一つが、パーク内の展示の多くが「触れてよい」構造になっていることです(一部展示を除く)。
小物や家具、建物などを実際に触ってみると、素材の質感やひんやりとした冷たさまで感じることができ、ただ見るだけではない体験ができました
こうした細かな部分を五感で感じられるのは、実際に訪れた人だけの醍醐味だと思います
ジブリ好きとしては終始アドレナリンが出っぱなしの一日でした
その勢いのままグッズ売り場にも立ち寄ったのですが、気づけばお土産だけで2万円以上購入していました
ジブリの世界観を前にすると、財布の紐も緩んでしまうようです。恐ろしいですね
子どもの頃はお小遣いの中でどれを買うか悩んでいましたが、今は好きなものを好きなだけ買えるのも大人の醍醐味だなと、少ししみじみ感じました
改めて、ジブリ作品が長く愛されている理由の一つは、こうした細部まで丁寧に作り込まれた世界観にあるのかもしれないなと思います
1日では時間が足りないと感じたので、もしまた機会があったら次は2日間ほどたっぷり時間を使って行きたいと思うくらいの楽しさでした
カテゴリ:日常のこと















